エンペラ星人の配下が対ウルトラメイデン用に鋳造した生きた鎧装「アーマードダークネス」。
主亡きあとアーマードダークネスは着装者を求めて彷徨い、地球軌道上にあるエンペラ星人が乗り捨てた宇宙船「ダークネスフィア」に辿り着き地球への降下を始めた。
それを察知したウルトラメイデン・ヒヲリはアーマードダークネスを追いダークネスフィアに侵入した。
「エンペラ星人の負の遺産・・・。私が止める。」
右腕に光の刃を生成させ得意の剣技で一気に片付けようとするヒヲリだったが異変に気がつく。
「エネルギーが安定しない・・・!?」
光エネルギーを収束させ生成する刀身から光の粒子が分散する。
ダークネスフィア内がウルトラメイデンの持つ光の力を弱めることにヒヲリはすぐに気がついたが刀身が消えるのと同時にアーマードダークネスが襲いかかる。
「くぅっ!!」
肉弾戦に持ち込むが動けば動くほど身体から休息にエネルギーが失われていく。
そうしてアーマードダークネスはヒヲリを戦闘不能にまで持ち込み身体を抱きかかえ冷たい鎧に引き寄せていく。
「まさか・・・私を着装者として取り込もうというの?・・・そんなことさせないっ・・・っ!」
すでにボロボロの肉体を動かすことはできなかったがヒヲリの戦意は失われてはいなかった。
取り込むためにはその戦意を喪失させる必要があるのかアーマードダークネスは攻撃以外の手段に出た。
冷たい手甲がヒヲリの陰部に侵入してくる。
「こいつ・・・一体なにを・・・っ!?」
ヒヲリの秘部をかき回すようにアーマードダークネスは激しく腕を動かし始めた。
「やだっ!やだっ!やめろっっっ!」
動かなかったはずのヒヲリの身体はビクビクと痙攣し始めた。
最悪な気分のはずだったがアーマードダークネスの激しい手つきにヒヲリの秘部からは透明な蜜が溢れ出す。
「やだぁっんっ!んっ!だめっだめっ!イッちゃうっっ!やっ❤んんぅっ❤イクっ❤イクっ❤イクぅっっ❤❤❤」
己の意思に反し腰をカクカクと前後に動かし快感の波に飲まれ絶頂したヒヲリ。
ただでさえボロボロだった肉体に激しい性的快感が脳を刺激しヒヲリのカラータイマーは完全に光を失ってしまった。
ぐったりとしたヒヲリを抱きかかえアーマードダークネスは自らの空っぽの身体に生きた光の戦士の優れた肉体を取り込もうとしていた。
依頼ではヘッドギアなしだったのですが有りも欲しかったので描きました。
早くヒカリのフィギュアーツ出してくれないかなぁ!!
skeb、pixivリクエスト待ってます!
ファンボックスの公式説明では「支援者数はSNSフォロワーの1~3%」とあったのですが50%を超えてしまったのでXのフォローもしてくれたら嬉しいです!
イナツルヒ コウ
2025-10-15 05:08:26 +0000 UTCヤ・スーン
2025-10-15 04:50:32 +0000 UTC